【商品情報】 ピックアップアイテム 暮らしにおすすめしたい津軽びいどろ

復刻 七里長浜

青森の七里長浜から生まれた
深い緑色が美しいハンドメイドガラス。

七里長浜はその名の通り、青森の美しい自然のなかに七里(約28km)も続く長い長い砂浜です。近くの湿原や泥炭地には、季節の花々が美しく咲き誇ります。『復刻 七里長浜』はそんな七里長浜の砂を加えることで生まれたシリーズです。一度は絶版になったものの、伝統的な“宙吹き”という技法を次の世代に引き継いでもらいたいという職人の想いによって復刻。青森でしかつくれない色と姿をもつ工芸品として、村おこしの役割も担ってきました。七里長浜の砂による独特の落ち着いた緑色からは、自然豊かな青森の原風景が目に浮かぶようです。

津軽びいどろの“はじまりの色”

今では100以上の色を織りなす津軽びいどろ。そのはじまりは、ひとりの職人がたまたま七里長浜の砂を原料に加えたことがきっかけでした。無色透明なガラスが、偶然にも深みのある美しい緑へと色づいたのです。どこか懐かしさを感じるこの色は、手仕事のぬくもりをより一層引き立ててくれます。

草花が映える、津軽の緑。

七里長浜が生んだ『復刻 七里長浜』と草花は相性ぴったり。季節の花はもちろん、グリーンを挿すだけでもその場に心落ち着くやすらぎを与えてくれます。どのアイテムも丸みのあるフォルムをしており、空間に柔らかさをプラスします。また、すっとのびるフォルムが印象的な一輪挿しは『復刻 七里長浜』オリジナル。シンプルなデザインの中にもモダンな個性が感じられます。

シーンに合わせて、他素材との組み合わせを愉しむ。

テーブルコーディネートを考えるとき、『復刻 七里長浜』と陶器を合わせるなど、素材の組み合わせを愉しんでみるのはいかがでしょうか。深みのある緑に合わせて、シックなデザインの陶器でまとめるのはもちろん、素朴さを感じる木の器と合わせると、ぬくもりのあるやさしい雰囲気をつくれます。シーンや食事のメニューに合わせてコーディネートを考えてみてくださいね。

敬老の日や還暦のお祝いにも。

深みのある落ち着いた緑は品が良く、お祝いの席などにもぴったり。例えば敬老の日やご両親の誕生日など、さまざまなシーンでお使いいただけます。また、七里長浜は美しい自然とともに七里も延びていく砂浜です。その様子を未来に見立て、“あなたの未来がどこまでも美しく続きますように”という想いを込めて、お祝いなどにプレゼントするのも素敵です。

  • 花器
  • 一輪挿し
  • カラフェ
  • 台付きグラス
  • ビアグラス
  • フリーカップ