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2023.6.22

PRESS

津軽びいどろが、酒蔵とのコラボレーション。
新製品「酒器仙」3種を発売。

ガラス食器の製造販売を行う石塚硝子株式会社 連結グループ子会社の北洋硝子株式会社(本社:青森県青森市、代表取締役社長 壁屋 知則)が作り上げる青森県伝統工芸品「津軽びいどろ」は、青森県の銘酒「陸奥八仙」の醸造元である八戸酒造株式会社(本社:青森県八戸市、代表取締役社長 駒井 庄三郎(八代目 蔵元))とコラボレーションした盃「酒器仙」3種を2023年6月23日(金)より発売いたします。

2017年に当社ブランドサイトのコラム起稿のために取材した事がきっかけで親交が深まり、お互いのものづくりへの考え方に共感が生まれ、“青森を代表する日本酒のひとつ「陸奥八仙」を「津軽びいどろ」の盃を通じて多くの人に伝えたい”という想いから、コラボレーション酒器を開発しました。

2021年の冬から開発が始まり、「陸奥八仙」の美味しさを引き立てるグラス形状を探るため様々な形状のグラスで試飲を重ね、さらに3Dプリンターで制作した試作品検討を経てガラスでの試作を繰り返し、今回の発売にいたりました。


【商品概要】
シリーズ名:酒器仙

種類:〈海の灯〉〈果の風〉〈常の緑〉

販売価格:各4,400円(税込)

発売日:2023年6月23日(金)

販売場所:

■津軽びいどろ 東京ミッドタウン八重洲店

■津軽びいどろオンラインショップ

■八戸酒造 蔵併設ショップ

■北洋硝子 直営ショップ

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