【特集】四季と暮らす〜 季節と気分で選ぶガラス 〜

様々な色や形の中から、
季節やそのときの気分に合わせて選ぶガラス。
色の組み合わせやコントラストを楽しんで。

日々を「おくる

これから「送る」時間を想像しながら、大切な人へ、あるいは自分自身へと「贈る」器、津軽びいどろは四季とともに移り変わる日々に寄り添い、素敵な時間をおくります。

  • 門出に彩を贈る

    進学や就職など、さまざまな新生活がスタートする春。
    その門出に贈る花は、大切な節目を彩るためだけではなく花を目にすることで、新生活の彩になるところも魅力のひとつです。旅立ちのはなむけとして、お酒と盃を花と一緒に渡してもいいですね。…<続きを読む>お祝いの場面に相応しく、盃は小さな花器としても使っていただけます。さまざまな出会いがあり、友人や同僚と集まる機会の多い時期に花と一緒に、心と空間に明るい彩りを添える盃はいかがですか。

    【花時】花の咲く時期や花のさかりのこと。花ざかりのひと。

  • 五感に涼やかな夏を送る

    お盆が近づくほど陽ざしが強くなり、蒸し暑くなっていく日本の夏。
    冷たいソーダをガラスの器に注げば、
    目で、耳で、キラキラとした涼しさを感じることができます。
    暑い中に居るからこそ楽しめる、心の涼しさ。
    器ひとつでも、どれを選ぶかによって夏の印象は変わってゆきます。…<続きを読む> 夏中のご挨拶・お中元にビールやお素麺を贈るなら、
    見た目にも涼やかなガラスウェアを添えてみませんか。

    【向暑】夏のはじまり。暑さに向かっていくこと。

  • 分かちあう時間を送る

    さまざまな味覚に彩られた秋のテーブル。
    親族や友人と美味しいものを持ち寄って、おなかも心も満たされる
    そのひとときは、ほかのなににも代えがたい大切なものです。
    月がきれいに見えるから、効用が盛りになったから・・・。
    秋の景色のなかにも、誰かと集まる理由がたくさんあります。…<続きを読む> 美味しく美しい秋の夜には、テーブルが映えるガラスの器を用意して
    穏やかな時間を分かちあいたいですね。

    【待宵】秋に美しい月が昇るのを待つ夜。夜に訪れる誰かを待つこと。

  • 願いを込めて贈る

    冬の寒さに部屋で過ごす時間が長くなる“巣ごもり”の時期は
    インテリアによってその過ごし方が大きく変わります。
    たとえばクリスマスなどに活躍するキャンドルも
    灯を映しこんで輝く、ガラスのオイルランプなら
    より幻想的でぬくもりある雰囲気で、心の距離を縮めてくれそうです。・・・<続きを読む> 大切な人と語り合う、スローであたたかな時間が訪れますようにと
    友人へのクリスマスプレゼントとして選ぶのも素敵だと思います。

    【冬暖】冬の最中に、ふと暖かさに恵まれた日のこと。